イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

仮設トイレ業者の緊急支援①

仮設トイレの無償搬入

日常の生活リズムを破壊し尽くした阪神・淡路大震災では、神戸市、西宮市、芦屋市、伊丹市、北淡町等の被災地域でトイレ問題が発生した。そのうち、最も避難住民が多く、トイレ問題が最も大きくクローズアップされたのは神戸市内の避難所であった。

仮設トイレ業者も動いた。大阪の大手仮設トイレメーカー(当時)であった㈱広興がそのときの支援の模様を「メモ」に残していた。同社は、災害発生後72時間以内に学校避難所や病院等に仮設トイレを設置したのであった。

山下亨著 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 「トイレが大変!」災害時にトイレ権をどう保障するかより引用

写真は、旭ハウス製 仮設トイレ 兼用汲取便槽付 [AUG-1+BC37N]

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