イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

大震災ではトイレが1番大事②

仮設トイレのような高価な据え置き型の大型簡易トイレの他に
最近では、安価なダンボール組み立て型の簡易トイレ・災害トイレ・ポータブルトイレも数多く販売されております。

マイ・トイレ

大震災時に自宅でする排泄は、便器に新聞紙を敷いて排泄しても、段ボール製の箱に排泄して薬剤で処置しても、それは、お1人だけの「マイ・トイレ」です。

私たちは、在宅での「マイ・トイレ」に使う用品だけは家財道具か日用品として自宅のトイレルームとか倉庫に保管したり、災害対応の「持出リュック」を作っておくなら、ここに入れて保管しておくべきです。

それは、会社のオフィスでも同じことです。オフィスでは、個人ロッカーの棚や机の引出しなどに保管しておいて、「お互い様の精神」で使えばよいと思います。

最近では、マイ・トイレの製品もどんどん進化していろいろな種類の製品が出回っています。要は、普段からアウトドアライフなどの体験を通じて、「マイ・トイレ」を使って排泄する覚悟と準備があれば当座は何とか凌げるということです。

山下亨著 近代消防新書 災害救援ガイドブック 「トイレって大事!」より引用

写真は、旭ハウス工業製 仮設トイレ 水洗小便架台付 [AUG-UW+15WS]

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