イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

神戸市環境局の緊急トイレ対応①

阪神・淡路大震災で神戸市内でトイレ問題が大きくクローズアップされたのは神戸市内の避難所であった。

同市にはイベントで使う移動トイレ車が4台、し尿処理を行うバキューム車が19台数しかなかった。下水道は、管渠の被害が相次いだほか、東灘下水処理場(終末処理場)は大きな被害を受け機能を完全に停止してしまった。

このため、神戸市環境局(兵庫区高松事業所)は急いで仮設トイレの確保に乗り出し、し尿処理団体、関東・東海地方の自治体、民間企業等から仮設トイレの提供(無償)を受けることとなったほか、前述のようにし尿処理団体等からのバキューム処理の応援を得た。

山下亨著 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 「トイレが大変!」災害時にトイレ権をどう保障するかより引用

写真は、日野興業 製 仮設トイレ 水洗タイプ 和式 [GX-WS]

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