イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

阪神・淡路大震災のもう一つの教訓①

阪神・淡路大震災から1年半後の平成8年8月10日に復興の進む神戸で行政関係者、学者、学校管理者からあの時を回顧した話を多く伺った。その時の詳細な話の内容は、「震災時のトイレ対策-あり方とマニュアル-」(前出)270項~282項に掲載されている。震災から10年になる今日、その内容は新潟県中越大震災などを経験した今となっても、新鮮かつ示唆に富んでいるので、ここに、話の内容を取捨選択して紹介する。

なお、話していただいた方(肩書きはいずれも当時)は、神戸市衛生局長・近谷衛一氏、神戸市環境局高松事業所課長・大下昌宏氏、神戸大学工学部教授・室崎益輝氏、摩耶小学校教頭・小笠原、五妻小学校教頭山口登氏、神戸環境計画研究所長・井上求氏、神戸市教育委員会学校振興課振興係長・森田和夫氏の7人であり、お話の末尾に名前(敬称略)をカッコ書きで掲記している。

山下亨著 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 「トイレが大変!」災害時にトイレ権をどう保障するかより引用

写真は旭ハウス工業製 仮設トイレ 兼用水洗架台付(壁排水) [AUG-1WR+15WS]

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