イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

阪神・淡路大震災のもう一つの教訓③

訓練と情報が大事

昭和20年に神戸が大空襲を受けたとき、当時の行政は何の力もなかったから、あの当時は恵まれない人も金持ちも関係なしに皆助け合うという気持ちの時代だった。そういう訓練や教育を普段いかに体系的組織的にやっておくかがいかに大事かということだ。

東京の人は震災訓練慣れているが、神戸は水害の訓練ばかりで震災訓練はしていなかった。

だから、あの3日間、「どこに避難したらいいのか。どこに行ったら水があるのか」などという情報が全く入らないという状態だった(近谷衛一)。

山下亨著 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 「トイレが大変!」災害時にトイレ権をどう保障するかより引用

写真は旭ハウス工業製 仮設トイレ ペダル式軽水洗便槽付(和式) [AUG-1J+BC37N]

 

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