イベントやキャンプ場から、災害時の避難所まで 仮設トイレ

阪神・淡路大震災のもう一つの教訓⑧

地域防災計画

■地域防災計画上の避難所の認識

当時は、広域避難場所は、市内の学校は345校あった(小学校173校、中学校84校、養護学校6校、市立高校12校、幼稚園71)(森田和夫)。

この震災では、私立校が全て学校を開放し県立高校も開放してくれたので助かった。地域防災計画で指定された避難所だといっても、どこの学校も自分のところが広域避難所となっていることをしらなかったようだ(近谷衛一)。

地域防災計画については、例えば防災指令一号、二号指令とはどういう状況になるのかは先生方にも指導していたが、三号については知らなかった。防災指令三号が「どんな手段でもその日のうちに可能な限り出勤せよ」ということを知らなかった(小笠原侃)。

山下亨著 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 「トイレが大変!」災害時にトイレ権をどう保障するかより引用

写真は旭ハウス工業製 兼用汲取便槽付 [AUG-1+BC37N]

 

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